集中講義


上島さんの報告
 

 

 

 

 

 

 

 

 




三浦さんの報告
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




東原さんの報告
 

 

 

 

 

 

 

   




妹尾さんの報告
 

 

 

 

 

 

 

 

 




報告を聞いた在学生の感想

感想1
 
まず、一番に感じたのは「行けばよかった」という思いです。授業をとるかとらないかの時は、ただ単純にそんな長期間もする気はないと思っていたのですが、夏休み中の実習を経験して、酪農という職業に深く興味を持った私は、とても後悔しました。発表してくれた5人の方たちがとても素晴らしく見えてしまいました。自分は何をしていたんだろう、という思いもありました。
私には20日間の実習が、すごく充実していて楽しくやりがいのあるものだったので、安易にそう思う のかもしれませんが、将来、そのような仕事に就くことが目標になった今、長期の実習はとても重要なことだと思います。自分もその経験をしたいと、純粋に感じました。毎日の授業も、もっと大事にしようと思いました。
今回の発表は私にとって、とても意味のある、考えさせてくれるものでした。みなさんありがとうご ざいました。


感想2
 
5人の人達の報告を聞いて、どの人の報告からも共通して感じたことは、夢に向かって前向きに生きる"ということです。4ヶ月もいると、いろんな意味でいやな部分が見えてくるとみんな言ってましたが、それで諦めてしまうのではなくこうしてやりとげて帰って来たということがすごいと思いました。 私自身、将来何をしたいのかがまだあやふやです。今回の報告会を聞いて、自分と同じ学年の人達の夢に積極的な姿勢に励まされた気がします。自分自身について考えるきっかけになり、今、自分のやりたいことが少しずつですが見えてきたようです。


感想3
 
農業をするにあたって大切なのは学よりも実践なんだと思う。「学」が大切でないということではない が、個人的な畜産のイメージは「机上の理論がすべてではない」ということ。例えば、テストで発情の 牛の特徴を書かせたら 100点満点をとるような人が、現場で発情の牛を見つけろといわれて見つけられないケースは大変多いと思う。
酪農で扱うものは機械ではない。生き物なのだから勉強するだけでなく、肌で感じることが大切だと思う。今回の実践酪農学で農家に行った5人も、現場のキビしさ、楽しさ等色々な面が知れたと思う。 現場にふれながら勉強していくのはとても良いことだと思うし、これからも頑張っていって欲しいと思いますし、僕ももっと頑張ろうと思いました。


感想4
 
今回、実践酪農学履修の5人の話を聞いて、5人から共通して感じ取れたのは「私たちの4ヶ月はあ なた達の3週間とは全然違う」ということだった。悔しいと正直、思った。が、その通りだとも思った。 彼らの「酪農」と僕の「酪農」とでは全く濃さが違う。まずそのことがショックだった。次に「4ヶ月 の実習中に人生についていろいろ考えた」というような発言を聞いたのも、なかなか胸に残った。普段のキャンパスライフでは将来について深く考えることはなかなかない。自分も 20日間の実習で久々にいろいろと考えた。それが4ヶ月だというのだから、本当に多くの事を自分で考え、決断したのだと思う。 5人を素直に尊敬するし、また自分も考えるべき多くの事を、日々忘れずに考えていきたい。


感想5
 
報告会を聞いてみて、実習内容はきつそうだった。よっぽど酪農に対する思いが強くなかったら4ヶ 月は乗り越えられなかったと思う。山根や長恒は仲が良いので思ったのだが、実習から帰ってきて格段にたくましくなっていた。このようなコースを設立した学校側の真剣さも理解できた。しかし、もっとサポートが必要だと思う。彼らは帰ってきて、いろいろと苦労しているみたいだから学校側は、コレを次の実習に行く際に生かしてほしい。第一期生の大きな役割は実践酪農学をもっと世間や後輩に浸透させ、伝えていく事だと思う。彼らの次の実習もうまくいく様に応援したい。


感想6
 
僕も実際、実習に行き酪農のつらさを思い知った。たった 20日間くらいだったのに、つらかったと言っ ている自分が恥ずかしくなった。この5人はぜひとも酪農をやって欲しいし、牛乳をいっぱい出荷して ほしいです。


感想7
 
私も夏休みに酪農実習に行ったので発表していた人達の苦労、仕事の大変さが伝わってきた。私が体 験したものとは比べ物にならないだろうが。一番印象に残ったのは酪農実習に行った先で私達と同じ様な授業を受けていた事。牧場の仕事をしながら授業を受けるのは忙しい。勉学だけの私達と比べると時間は足りなかっただろう。長い実習期間、両立を頑張った5人は素晴らしいと思う。
また、羨ましい点もあった。三浦さんは世話になっていた家族と本当の絆を結んでいた様に見えた。 私が行った牧場は実習生を従業員と同じ様に扱う所で、仕事は理解し、実践できる様になった。しかし、 従業員の枠は超えられなかった。本当の親子の様な三浦さんを見ていいなぁと感じた。
私はまだ自分の将来やりたい事を見つけ出せないでいる。今日発表してくれた人みたいに早く自分のやりたい事を見つけたいと感じた。


感想8
 
私はこの5名の方々に称賛の拍手をまず送りたいと思う。ただでさえ、キツイ酪農生活を勉強しなが ら4ヶ月も過ごしてきたことはスゴイことである。私の友達(庄司 睦)が実習していた鹿追町に遊び に行ったことがあるのだが本人達は酪農生活を大いに楽しんでいたし学ぶことも多いと言っていた。やはり、机の上では学べない現場の何かがあるということをその時感じた。現場で実習するということは人生にプラスに働くと思う。実習は一種のインターンであり、社会人としての自分の立場というものを考えながら働くべきだと思う。実習(3週間の委託実習)中、わがままを言って実習先の家族を困らせたという話をちらほら聞いたのだが、そういう人は社会に出てからも同じようなことをするのだろうか。 私達はもう中学生でも高校生でもないのだということを考えてほしい。その点でこの5人は社会人としての自分というものを私達なんかよりもずっと分かっているのだと感じた。


感想9
 
今日の話を聞いて自分も 20日間実習を積んできたが、4ヶ月実習してきた人の話はとても説得力が あった。「自分が本当に酪農をやりたいのかを毎日考えていた」という山根くんの言葉は、今の自分が一番向き合うのを避けていた「将来」についてを真剣に考えて日々自分と闘っていたことを感じた。本当に実践酪農に行った人は自信に満ちあふれて、自分より大きく感じた。自分もこの人達に負けていられないと強く思った。


感想10
 
今回、同じ2年生の人の話を聞けてすごく良かった。私自身、20日間の実習はすごく辛い20日間だっ たので4ヶ月間も実習をしてきた人は何を学び、何を感じたのか、すごく興味を持った。そして、話を 聞いて、みんなを見て思ったのは、みんなすごく生き生きしていると思った。けっして作業もラクとは 言えないと思うし、慣れない生活で一人新しい生活を始めていくのは大変だろうと思う。それでも実習をしてよかったと言っている人は、私に良い刺激を与えてくれたと思う。 3年になってから決めるゼミ室のことや、就職のことについて考えれば考えるほど焦る一方だけれども、今回の5人のように充実した毎日を送りたいと思った。経験と失敗があって、いろんなことが見えてくるんだ、と今回改めて教わった。


感想11
 
今回の報告会、良かったです。この5人のうちに友人がいて、激励のメールを何回か送り、風邪ひい たとか、朝が早いという返事が来て大変そうでした。しかし、後期に再会すると、見違えるようにイキ イキとし、発表中での話しっぷりからも熱心に取り組んだ様子が伺え、感心しました。 私の3週間という短い実習期間でも苦労と失敗の連続でしたが、4ヶ月という長い期間を乗り越えた5人は、立派だと思います。5人に拍手です。その友人のイキイキとした姿には、元気をもらいました。 私も楽しく大学生活を送り、夢に向かって頑張っていこうと痛感させられた報告会でした。




研修生
 




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